プジョー3008の魅力と買取価格

投稿者: | 2016年8月16日

プジョー3008はフランスの自動車メーカープジョーが初めて自社で製造開発したクロスオーバータイプのSUVで、2009年より販売されています。プジョー初のSUVといえば、2007年に登場した4007なのですが、こちらは日本の三菱アウトランダーのOEMなので、純粋に自社開発したSUVということでは、この3008が最初ということになります。

3008のベースとなったのはコンパクトハッチバックの308であるためコンパクトサイズですが、高効率なパッケージを実現しているため、車内は意外と広々感があります。荷室のフロアの高さが3段階に調整することができるために、積載性能が高く、リアシートは完全フラットにすることができます。国産のミニバンなどで機能性の高さが当たり前になっている日本人にとっても文句のない性能と言えるのでしょう。ちなみに、シートを完全フラットにした状態での積載量は、1,604Lとなっています。

また、ガラスルーフやクルーズコントロール、左右独立調整式オートエアコン、6エアバッグ、ESPなど装備も大変充実しており、この豪華なインテリアには誰もが満足することでしょう。日本に輸入されるモデルに搭載されたエンジンは、最高出力156PS、最大トルク24.5kg-mを発揮する1.6L・直噴ターボガソリンエンジンのみのスタートとなり、足回りは車体のロールが良く抑えられ、プジョー車は伝統であるしっとりとした乗り心地は3008においても健在です。

3008の買取に関しては、人気のSUVなので高値が期待されます。しかし、外車は壊れやすいというイメージがあるため、年式が古いほど買取価格が下がります。そこで、少しでも高く売るために、複数の買取業者に見せて査定してもらうことが重要になってきます。業者同士を比較することで、最高値の業者が見つけやすくなります。また、競合させることで、買取業者はいつもよりも頑張ってくれることでしょう。